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ジョニー・デップもギターで参加してるハイチのチャリティ曲が良かった

  • 投稿者: A.Marora
  • 2010/03/30 00:10
  • 洋楽

「We Are the World 25 for Haiti」「Everybody Hurts」がチャリティ曲として、あちこちで取り上げられ、非常に話題になっておりますが、

YouTube – Shane MacGowan and friends "I Put A Spell On You" in aid of Concern Worldwide's work in Haiti
今日、ご紹介したいのは、こちら。私個人は、原曲よりも、Marilyn Mansonがカヴァーしたナンバーの方がよく知っておりますが、Screamin’ Jay Hawkinsが1965年にリリースしたナンバー「I Put a Spell on You」のカヴァー。

The Poguesのシェイン・マガウアンが音頭を取って、ニック・ケイヴ、ミック・ジョーンズ(元・The Clash)、グレン・マトロック(元・Sex Pistols)、クリッシー・ハインド(The Pretenders)、ボビー・ギレスビー(Primal Scream)、パロマ・フェイス、ジョニー・デップなどが参加。
というか、ボビー目当てで動画を見たら、英国パンクを代表する二大バンドからグレンとミックが参加していたり、ジョニー・デップがギターを弾いている事を知ったんですが。
ミックがなぜ消化器を叩いているのか?激しく気になりますw

ジョニー・デップが昔やっていたバンドは聴いた事がないのですが、たまに音楽方面でも見掛けますよね。

YouTube – Oasis – Fade In-Out
この曲で、スライドギターを弾いていたり。

YouTube – Hollywood Affair
イギー・ポップの作品でもギターを。この頃、ジョニー・デップ監督作品「The Brave」に、イギーが音楽担当で参加したりしていいます。ただ、この映画は私個人は非常に好んでいるんですが、周りの人には、「暗過ぎる」と。
ちなみに、映画のあらすじが、「ネイティブアメリカンの青年が、貧困の末、妻子を守るために、人間の死を撮影するスナッフ・フィルムへの出演を承諾。撮影までの日々を、家族との最後の幸せな日々にしようとする主人公の決心に、胸が痛くなる人間ドラマ」です。
彼自身、チェロキー族の血を引いてるし、自分の出自というか、ネイティブアメリカンに焦点を当てていて、興味深い作品だと思うんですが。Wikipediaを見たら、チェロキー族の血が流れる有名人が意外と多くて、しかも、エルヴィス・プレスリー、ジェームス・ブラウン、ジミ・ヘンドリックスなんて大物も揃ってる。(マギボンもそうなのか?)

YouTube – Johnny Depp in The Brave – A Fan Made Trailer

あと、あれか。。。ブリットポップ全盛期にそんな音楽を聴き漁っていた人なら「You’re Gorgeous」の人、と言えば、伝わるであろう、Babybirdの新作で、ギターを弾いているそうですよ。

YouTube – Babybird – Unloveable
しかも、こちらのPVはジョニー・デップが監督との事。ってか、Babybirdが、昔より、はるかに素晴らしい音を奏でるバンドになってた!


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