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チャンピオンズリーグ決勝、インテルがバイエルンを下し、45年振りの優勝!

今シーズンの欧州サッカーを締めくくるチャンピオンズリーグ(CL)決勝が22日、サンチャゴ・ベルナベウ(レアル・マドリーの本拠地)で行われ、インテルが2-0でバイエルン・ミュンヘンを下した。エースのディエゴ・ミリートが2ゴールを挙げる活躍を見せた。これにより、インテルは45年ぶり3度目の優勝を飾るとともに、セリエAおよびコッパ・イタリアとのシーズン3冠を達成した。
3冠を目指す2チームによる対戦となったこの一戦、バイエルンはロッベンの突破力を生かしてサイドから攻撃を仕掛けるが、インテルは中盤の底に入ったカンビアッソとサネッティの的確なポジショニングにより、相手の攻撃を完ぺきに封じ込める。  すると堅固なディフェンスからリズムをつかんだインテルは、勝負どころで頼れるエースが存在感を見せつけた。35分、GKジュリオ・セザールからのロングボールを頭で落としたミリートは、そのボールを受けたスナイデルからのスルーパスを冷静に決め、インテルが待望の先制点。前半終了間際にも決定機を迎えたインテルだが、スナイデルのシュートはGKブットに止められ、1点リードでハーフタイムを迎えた。
迎えた後半、バイエルンは開始直後にいきなり絶好のチャンスを迎える。だが、ファン・ボメルとアルティントップの素晴らしいコンビネーションからミュラーがシュートを放つも、GKジュリオ・セザールに防がれる。対するインテルもその直後にパンデフが際どいシュートを放つが、今度はブットがファインセーブを見せ、バイエルンが難を逃れた。
その後はバイエルンが同点に追いつこうと必死の反撃を試みるが、インテルはFWエトーまでディフェンスラインに下がる分厚い守備によりゴールを許さない。すると70分、ピッチ左寄りでボールを受けたミリートが鋭い切り返しでファン・ブイテンを置き去りにするや、正確なシュートをゴール右隅にたたき込んでこの日2点目。結局、このゴールでバイエルンに引導を渡したインテルは、その後も危なげなく試合を進め、欧州ナンバーワンの栄冠を手にした。

via スポーツナビ|サッカー|欧州サッカー|チャンピオンズリーグ / UEFAカップ|ニュース|インテル、バイエルンを下し45年ぶりの欧州王者に=CL






いやー、ミリート無双でしたね。

コンスタントに点を取るアルゼンチン代表でもある選手なんですが、どうも地味・地味言われてしまう彼が、この大舞台で大活躍。現状、アルゼンチン代表ではスタメンの選手ではありませんが、この試合の結果、マラドーナ監督にとっても、嬉しいところでしょう。

モウリーニョ監督の格好良さはさておき、モラッティ会長が嬉しそうだよねー。伝説の石油王と呼ばれた父が会長時代(1955~1968まで)にチャンピオンズリーグを制覇したわけですが、1995年に赤字が膨らんだチームを息子が買い戻し、大金をつぎ込むものも正直、微妙な感じだったあのチームが、2000年代後半に入ってからは、今年で国内5連覇。そして、ついに45年振りにチャンピオンズリーグ制覇と、会長にとっては、まさに黄金期と呼べる時代に。
(今回のワールドカップのメンバーに入っていないので”元”と表記しますが)元アルゼンチン代表でキャプテンのサネッティ、喜びもひとしおといったところ。モラッティが最初に獲得した選手として、入れ替わりの激しいチームにおいて、実に15年の在籍。この試合で、インテル通算出場が700試合となりました。しかも、今日も相変わらず、要所・要所をきっちりケアしてた。

モウリーニョ監督、格好良い男ですね。まったくもう。
ミリートが得点後、ベンチにいたマテラッツィ兄貴があの刺青だらけの体で抱きつきましたが、軽くいなしていましたw(これが、私や某日本代表の監督なら、軽くちびっていると思うんですが…正直、前回ワールドカップの決勝での、ジダンの頭突き事件1に関しても、「お前が仕掛けたんだろ?w」って誰もが思っていたでしょう)


【ハイライト】チャンピオンズリーグ決勝 インテルvsバイエルン‐ニコニコ動画(9)

UEFAチャンピオンズリーグ決勝表彰式‐ニコニコ動画(9)
ってか、表彰式の模様を流さないってさ。。。

ちなみに、今回、フジテレビでの実況における名言。
オランダ代表のスナイデルがフリーキックを蹴ろうとしたシーンで「思わせぶりに、キヴもいます!」キヴもルーマニア代表とかではやるんだって!
そして、ガーナ代表のムンタリがもたついたシーンで、ジローラモが一言「ムンターリ、なーにやってんだ!」wwwちなみに、Twitterで「ムンタリあたりが、大耳を掲げた瞬間に、ずらっと落として壊したりしないかな?その方がインテルらしい」と書いたところ(大耳って優勝カップの事ね)、RTされていて、ちょっと嬉しかった。( ̄▽ ̄;)

バイエルン・ミュンヘンは、オランダ代表のロッベンを封じられたのが痛かった。また、フランス代表のリベリが出場停止という事で、サイド攻撃が片側からだけだったのも痛い。リベリに関しては、別途、淫行問題2もあるので、今後どうなるか?

↑こちらがお相手の女性。Zahia Dehar la prostituee des bleusから引用
しかも、入れてないか?こいつ、入れてないか?何かバランスがおかしい気もする。
何かちらっと見えている気がしないでもないが、こまけぇこたぁいいんだよ!!

  1. ジダンの頭突き問題 – Wikipedia []
  2. 未成年買春疑惑、リベリが渦中に(欧州通信) – livedoor スポーツ []

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