- 2010/06/20 17:27
- Diary
2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会 グループE 第2節
日本代表 VS オランダ代表
Netherlands-Japan – The matches of 2010 FIFA World Cup South Africa
かつてのオランダに比べて、DF陣が弱いように見えましたが、点を取れるまでには至らなく、スナイデルのゴールで奪われた1点を取り返せず、試合終了。
デンマークがカメルーンに2-1で勝利した為、次戦デンマーク戦が2位通過を掛けた大一番になります。

さて、試合終了後から、中村俊輔選手の、上記のプレイが問題となってます。
確かに、彼がやってしまったプレイは、1点を追いかける終盤、最悪の選択肢であり、致命的なミスです。長友選手がカバーをしたので良いけれども、スライディングするなり、ボールに向かっていけば、例え、ボールは取れなくても、周りにいる選手の方向にボールが流れていくかもしれません。長友選手が下がる事なく、攻撃にいけたかもしれません。
けれど、それをネット中で、叩いても仕方がないような気がする。叩いたところで、もう終わってしまった事だし、後ろを振り返って、やんややんや言うよりも、「消極的な選手は次戦使わない」もしくは「使うなら、これが最後だと思って、食らいついて欲しい」という話で良いと思う。
あと、あれですよ。こうもはっきりとあれな場合に、それが内紛に結びつくチームもありますが、それだけはやめな!
個々の能力が低いだけに、一塊になって突撃するしかないんだから、誰か落伍者を出すべきじゃないし、「一丸」という言葉がありますが、中村俊輔選手も含め、もう一度、次の試合に向けて、頑張ってもらいたい。応援してますから。
そう言えば、イングランド代表。2戦終わって、引き分け2つ。勝ち点2というザマですが、
サッカー=ベッカム、ファンの控室侵入は「暴徒ではない」 | スポーツ | Reuters
ベッカム兄貴が違う意味で目立ってしまっている。汗。って、この人だって、このプレイで、「10人の勇者と1人の愚か者」とまで言われた過去があるんですが、今一番、イングランドに必要なのが、彼です。汗
初戦アメリカ戦、終盤「1-1でいいや」とDF陣がゆっくりボール回しした時に、ちらりカメラが撮られた彼の顔と言ったら、”鬼がいた”と。けれど、ピッチ上で、鬼になって、「お前ら、何やってんだ!」と叱り飛ばす選手は、(前線の選手は腹の中で、そう思ったかもしれないが)いなかった。特に、浮気でキャプテン降ろされた野郎は、ここが名誉挽回なはずなのですが、守備自体はある程度安定してやってるんですが、率先してゆっくり球回しするのが目に付く(で、会場の空気を感じた途端、前線へ苦し紛れのパス→相手に渡る○| ̄|_)。
アルジェリア戦もそう、ベッカムの試合後の落胆する姿が。「俺ならこうしていた!」という部分があるんでしょうね。そして、それが今の代表に足りないものなんです。それが分からない限り、このザマのまま終わってしまう。
と、イングランド代表に関しては、すっかり後ろを向いてしまったが、だって、日本代表の方がはるかに魅力的なサッカーしてるもん!
良かった点?何もないよ!
何が悪いか?そりゃ何もかもだよ!( ̄□ ̄;)
何をどうしたらいいか?知らん!
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