- 2010/07/06 21:41
- ヲタ

約10年振りにアニメに戻ってきたのが、2007年。
ちょうどその頃、アニメ「CLANNAD」をやっていて、そこからゲームに手を出したりしつつ、今年に入って「AIR」を一気に視聴。
そして、今回は「Kanon」(杉田智和が主演を務める京都アニメーション版)を、一気に見てみる事に。先週の金曜日~日曜日で、全24話を見ました。
YouTube – Kanon OP 「Last regrets」 Full 歌詞表示付(romaji lyrics)
YouTube – Kanon ED 「風の辿り着く場所」 Full 歌詞表示付(romaji lyrics)
昔、「摩陀羅転生編」とラジオドラマが非常に好きだったんですが、ちょうどその頃、同じく文化放送でやってた「ツインビーPARADISE」も、ちょこちょこ聞いていました。という事もあって、國府田マリ子さんが演じる水瀬名雪が、可愛かった。
ただ、それ以上に、「ほっちゃーん! ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!」って言う人達の気持ちが分かったというか、堀江由衣さん、最高だね。月宮あゆが本当に、可愛かった。
で、結局、どこぞの王国の姫君以外は、涙が出た。いやいや、彼女がどうこうってわけではなくて、その前の沢渡真琴(飯塚雅弓さん)が、切な過ぎるというか、7年前、一時、過ごした少年にもう一度会いたくて、自分の命を捨ててまで、人になった狐の話が、もうね。(それだけに、最終話、皆が幸せになるストーリーで、雪山に狐の姿がちらっと映るシーンを見て、妙な安堵感がありました)
美坂栞(佐藤朱さん)に関しては、祐一との関係もあれですが、姉である美坂香里(川澄綾子さん)との関係が良くなったところが、特に良かった。
そして、終盤。祐一とあゆ、祐一と名雪という二つの軸。結局、あゆは病院でずっと寝たきりであり、名雪は母の事で心を閉ざしてしまうわけですが、最後、他の人物も含め、皆、良い方向へ行き、あのあたりが、たまらなくたまらなくて。
「CLANNAD」や「AIR」同様、原作ゲームをやらずに、アニメを見たので、ストーリーは一切知らない真待ったので、「AIR」のような事にはならないか?と思いつつ、そうはならなかったので、「ふぅー」と。。。(「AIR」のあれはあれで、良いとは思うんだけど、やはりメインの二人が、消える&亡くなったわけで)
「リトルバスターズ!」って、アニメ化されないんですかね?
こちらはゲームを先にやりましたので、ストーリーは知ってますが、是非アニメで見てみたい。
PS.
ことみのシーン集めてみた【主に挨拶編】‐ニコニコ動画(9)
【杏編】藤林杏のグルメレース【製作決定】‐ニコニコ動画(9)
なんだかんだで、今までKey作品をずらずらっと見てきたところで、やってみたところで、この二人に帰ってくる。

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