- 2010/09/10 22:14
- Game
ボクはクーン
ここマーグメルで暮らしてる
マーグメルは昔
美しい世界だったと
ばーちゃんがいつも言ってた
でも、ボクは
生まれてからずっと
このマーグメルしか
見たことがない
マーグメルは死にかけてるんだ
すべてのものには終わりがある
ばーちゃんが死ぬ前にそう言ってた
だから悲しむことない・・と
ボクはまだちっちゃかったから
ばーちゃんが何を言っているのか
わからなかった
それでも
ばーちゃんが死んだとき
ボクは涙がとまらなかった
マーグメルが死ぬとき
ボクはやっぱり泣くのかな・・・
レッド編に次いで、ブルー編をやるつもりが、クーン編。
しかも、ラスボス前に、軽く詰んでしまったので、やり直し。
早速、長老から護りの指輪を貰い、スクラップへ。
今回のメンバー
-
第1グループ
- ゲンさん(のんだくれ剣士。得意の剣術主体で攻撃)
- リュート(別名ニート大先生。体術主体で銃術も兼ねる)
- クーン(最終的にはマリーチになれた)
- ヌサカーン(妖魔医師。前半は回復役でしたが、中盤以降は攻撃面でも活躍)
- メサルティム(妖魔人魚。全体回復・全体攻撃が出来る技があるので重宝。終盤は、小手からタイガーランページを)
- 第2グループ
- T260(メカ。早い段階で、多段斬りを覚えた為、度々第1グループへ)
- 特殊工作車(T260を回復させる要員で入れたメカ。こちらも早い段階で、多段斬り取得)
- 済王(古墳に眠っていた元は王様、今は骸骨なモンスター。デュラハンにする予定があと一歩及ばず)
- サンダー(ニート大先生を兄貴と慕うモンスター。こちらも、黒竜を目指すがあと一歩及ばず)
- エミリア(ニート男性のスペアカードとして、育てるが、銃術主体の体術も兼ねる存在に)
他、第3グループに、メイレン(初期メンバーだけど後であれなので、仲間集めの段階で第3グループへ)、フェイオン(済王加入まで第2グループに)、ヒューズ、アニー。
今回、印術の資質は取る事が出来ないので、指輪集めと平行する形で、秘術の資質取得の為のカード集めをしました。
ある程度、メンバーが集まったところで、それぞれ陽術・陰術のどちらかの資質を取得、合わせて、心術も。
指輪集めは、さほど苦労しませんでした。唯一、勇気の指輪集めで、ネズミを捕まえようとした時に、攻略本には”反時計回りに”追い詰めて、となっているところを、案の定、時計回りの動きを見せてしまい、逃げられ、その後も、画面を往復する羽目になりましたが、おかげで、メカ系の敵と何度も激突。メカ部隊が、多段斬りを無事に覚えたので、結果オーライ。
カードの方も、朱雀を仲間にしようとするが、飽きてしまう。という事以外は、問題なし。途中、モンスター3対、メサルティムにマジカルヒールを覚えさせたくて、クーロンの地下で、ユニコーンと格闘していたのが、おのおのの能力が若干上がり過ぎる要因になってしまったいたので。ただ、今後の事も考え、その後は戦闘回数は極力に減らしました。
その後、ヴァジュイール様の所へ行く前に、時術を取得し…ここまでは良かったんですが、ヴァジュイール宮殿で、大慌て。
「マグマスライム×30」ゲンさんの二刀烈風剣、メカ2体を1軍へ入れ多段斬りの応酬でなんとか
「針山の上の透明な床を歩く」攻略本と先に歩く女の子を頼りにすれど、しょっちゅう、敵との激突
「墓あさりをしていたらデュラハンの大軍」おかげで、クーンがマリーチへ
そして、BUCK-TICKの櫻井さんがモデルのヴァジュイール様との一戦。
YouTube – BUCK-TICK My Fuckin' Valentine Live
「連携技を見せてくれ」との事なので、”汚○にまみれスカ○ロの空”"くわえる射○ マテリアル”と歌いながら、クーン、リュート、T260、特殊工作車、エミリアと面子を変更し、
跳弾跳弾多段多段シルフィード
十字十字多段多段シルフィード
を用い、2ターンで終了!
そして、「恥ずかしながら帰って参りました」と、マーグメルへ帰還。
久々に、マーグメルの綺麗な音楽を聴いて、浸っていると、マーグメルを救うはずが、マーグメルの仲間達が次々と消えていく…
ここで、ついに、ラスボス。ダークサイドに落ちたメイレンことマスターリングとの激突。
先ほどの五連携メンバーから、本来の5人に戻し、
YouTube – Helloween – The Game is On
HELOWEENの「The Game is On」を歌いながら、激闘へ。(アルバム「Master of the Rings」収録曲)
そう言えば、その昔、来日公演中、眉毛兄弟率いるOasisが、同じホテルに滞在したHELLOWEENのメンバーに喧嘩を売っただかで、逆にマイケル・ヴァイカート一人にボコられたって話は本当の話なんでしょうか?
まあ、確かに、あの頃、飛ぶ鳥を落とす勢いのバンドからしたら、「メタルバンドなんて笑っちまうよな」って感じかもしれませんが(俺はどちらも好きです)、相手が体格のごついドイツ人(ただ単に、身長の高さだと北欧の人が特に高いイメージがあるが、横も含めると、ドイツやオランダがやたらしっかりしてるイメージあり)で、案の定、身長190cmのマイケル・ヴァイカートとなると( ̄□ ̄;)
さて、閑話休題しますが、そのマスターリング戦。
お供をわんさか連れてやってくる。しかも、お供を全て倒すと、大技「レヴォリューション9」を発動するという事で、慎重に、マスターリングに狙いを絞りつつ、他を片付け、お供が残り2体になったところで、ボスに集中という作戦を取るが、サイコアーマーで守備力を強化してくる。しかも、どんどん唱え、こちらが攻撃しても、さほどダメージを与えられないような状況へ突入し、WP(技を使う為のポイント)が底をつきかけているメンバーもいるので、ヴァジュイール様から貰った神秘の指輪を使い、様子を見ようと…
しかし、ここで、可愛いクーンちゃんが「我慢ならぬ」と総攻撃の指示を出す事になり烈風撃をかます。これまで抑え気味に戦っていたメサルティムちゃんも超風で、総攻撃。
いくら相手が堅くても、ゲンさんの月影の太刀、ニート大先生の三龍旋、ヌサカーンのグリフィンスクラッチあたりは、大技に加え、連携力も高いので、それにより、大きなダメージを与える。
お供を潰し、親玉に一点集中。いよいよ、奴も大技が来るか?と思った矢先、終了。あれ?
どうやら、冒頭に使っていた誘惑の指輪による同士討ちも結構効いていたようで、思ったほどの体力が親玉に残っていなかったというオチでした。
結局、マーグメルは救えなかったけれど、長老様以外は結構、楽天的で、「どうにかなるさ」的な終わり方でしたw
しかも、各指輪を始末しに行くクーンも可愛くて、涙どころか、それも楽しんでいるようで、良かった良かった。
これから新しい土地でも、彼らならきっとやっていけると思いながら、クーン編終わりました。
| l_,:'_,:'_,:'_,:'_,:'_,:'_,:'_,:'l |
,厶イ \/|/「 l八/ \ |
/ 仏ィィぅ心 八|x心ハハ厂 ト、
/ _.斗| 弋ツ 弋ツ 〉lう \j ハ
//| {从 '' ̄ ′  ̄'' | ル^>、 :.
/´ | l/∧ヽ fヽ イ| | 〃 }\ |
. / `ヽ |//.>=≧‐-=≦=| l/ / ヽ |
| \ } j.イ { . -‐===‐- ノノ厶'-‐-=ミ}|
| /\/ヽ\: /イ/ _ ノ }:、
| ./: : : :>、 :ノ ノ: : 〃/ ̄ 八ヽ
|《〉: /xヘ.Y( : : : : . /_ / ∨〉
| | : i / トニ . ___ _/: : : .ヽ._ /| Y^ヽ
. Ⅵ :l {ヽ、ソ. _ /⌒\: : | >、: : V |\ ヽ ヽ ヽ i
{ /⌒\Y : : : : : : : :出 : . \}/ 厶-ヘ、} / ノ |
\| \: : : : : : : 番 : : . . /_ `ヽ / /
/「ト . /⌒ヽ: : : : : : : : : : . . / `ヽ } /
/ | |八>/:::::::〃}ト、 : : : : : : : . ._ / .ィ / /!
し'| | ヽ込.::::/::::ノ::::::}l :,r‐-v‐く:::::{ . イ 丿 /l/ /|
/ | | 人`Y^ヽ'::::::::::{{ {{:::::::八:::::::::、. < . :.|ィ' /:| / |
`ヽム=': l/ヽ | : : ヽ::::::::∨::::::::r‐'ー‐┘ . :.:.|, .イ: : | , |
`ヽ:_:rっノ ,r=|: : : . }::::::::ノ:::::::/ .:.:.:.|' ̄ヽ: :ヽ / |
,r=ニ| : . ` T::::::::ノ . .:.:.;ヽ ノ:.! : :「 /ヽ
r=ニ弍 : . `¨¨ . : / 八::ノ: 丿 / }
す、すいません。
本来なら、「とある魔術の兄弟死合」になる予定が。
次はやりますから。
にしても、妖魔の使い勝手が良い事を再確認した今、どんな面子にするか?
ブルー→術者
ここは固定ですが、後はうーむ。
YouTube – Gonja Sufi – Kowboyz & Indians
Gonjasufiを聴きながら、考えよう。
あんまりよく知らないアーティストですが、アルバムが素晴らしい。
テクノ系のアーティストが多数所属、最近はロックバンドとも契約するようになったWarp Recordsからデビューしたヨガの先生でもある髭男、ゴンジャスフィと言いまして、
今年同じくWarpからリリースしたアルバムの評価が非常に高いFlying Lotusや、そのFlying Lotusの前作にも参加してるDJのThe Gaslamp Killerがプロデューサーに名を連ね、
各紙軒並みレビューで高得点だったもんで、買ってみますと、トリップホップのように重たいビートが縦横無尽に蠢く曲があれば、お前はウォーズマンか?と思うクホーみたいな声を上げたかと思うと、フォーキーな曲があれば、アラビアンな音が流れ込んできたり、『こいつ、絶対、何かやってるだろ?』ってな音のお祭りでしたw
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- http://relucy.com/2010/09/10/saga-frontier-coon.html/trackback
- トラックバックの送信元リスト
- 久々のサガフロ、クーン編。マーグメルが終わる時、彼は泣かなかった - Re: Lucy より










