- 2010/11/17 21:53
- 洋楽

Glühen 4という名義でも活動をしているドイツ人、ヘンドリック・ウェバー。Pantha du Prince名義では、3枚目となるアルバム「Black Noise」です。リリース元は、老舗インディーロック・レーベル、ラフ・トレードから。
ゲストとして、Animal Collectiveからパンダ・ベア、!!!やLCD Soundsystemのベーシストのタイラー・ポープが参加しております。
YouTube – Pantha Du Prince – Stick to My Side
こちらは、上記のパンダ・ベアがゲスト・ヴォーカルを務めるナンバー、「Stick to My Side」のPV。
アニコレやソロで見せる歌声とはちょっと違って、静謐なミニマル・テクノの音に溶け込むように、スウィートに歌ってます。

ラフ・トレードからのリリースという事で、ロック側でも、この作品について、採点をしていますが、Wikipediaの方を見てみますと、まあ、軒並み、高得点。
ちなみに、私は、2chの洋楽板で、このアルバムの評価が高かったので、ちょっと試聴してみますと、これがまた綺麗な音が、そこかしこで…CDジャケットにあるような田舎町の湖に、波紋のように広がっていまして、購入。
YouTube – Pantha Du Prince – The Splendour
タイラー・ポープがゲスト参加している「The Splendour」も、素晴らしい曲。
Mumなどのエレクトロニカ・アーティストを思わせる音使いをミニマルに絡め、あまりテクノに詳しくない私にとっては、得てしてミニマルは単調にも聴こえる時があるんですが、中盤以降、序盤よりもやや強めに音を鳴っていますので、彼の作り上げた音の世界に引き込まれていきました。
PS.
YouTube – The Field – Over the Ice
YouTube – Gui Boratto – No Turning Back
先ほども言いましたが、あまり、ミニマルなサウンドに詳しくはないんですが、それでも、The FieldとかGui BorattoなどのKompakt勢(とは言っても、前者はスウェーデン人、後者はブラジル人という事で、何となく、お国柄が音に出てますよね)の鳴らす音は、なかなか楽しめてます。
この辺りの音は、何と言うんでしょうね?Tech HouseやMicrohouseと評する方もいるんですが、えっと、前者はテクノとハウスの良いとこ取り、という意味だとして、Microhouseって何だ?マイクロなハウスなんでしょ?細かくサンプリングしてあるって事かな?
11/18は「しし座流星群」がピーク 全国7ヶ所からのネット中継も – はてなブックマークニュース
今夜というか、草木も眠る丑三つ時から明日の朝に掛けて、私の星座でもあるしし座の流星群が、お空に煌めくそうです。
昨年は、ちょうど、日付が変わる頃とかに、車で10分掛からない、旧・河内町の公園に行って、流れ星を見た記憶があるんですね。今年は、ちょっと遅いですね。
また、日付が変わるか?ぐらいの時に、観に行ってみようかな?
何となく、このような音を聴いていると、星を観に行きたくなります。
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