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Panda Bear / Tomboy (2011) →ベンフィカからサッカー談義へと

トムボーイ
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Animal Collectiveのメンバー、Panda Bearことノア・レノックスの4枚目のソロアルバム「Tomboy」
昨年、MGMTがリリースした2ndアルバム「Congratulations」にて、元Spacemen 3のSonic Boomことピーター・ケンバーがプロデューサーに招聘されてましたが、ブルックリン界隈にコネクションが出来たのか?こちらの作品でも、mixを担当してます。

基本的には、前作同様、サイケデリックで幻想的な音像なのですが、本隊のAnimal Collectiveが作品を進めるごとに、ポップな音色を取り入れるようになったのと同様、こちらも、過去作品に比べ、ポップさが前に出、何より、歌に重きを置いてます。

YouTube – Panda Bear – You Can Count On Me – Live at Pitchfork Music Fest 2010
こちらは、M-1「You Can Count on Me」のライヴ版の動画になりますが、CD版よりも、更に歌に重きを置いてますね。で、前作と同じく幻想的な世界を作る過程に置いても、サンプリング主体からギターの音色を随分と前に出している事も、この動画から分かります。

Panda BearのWikipediaを見て、一つ気になった事。
アルバムのリリース元は、Paw Tracksなんですが、先行シングルはDomino RecordsFatCat RecordsKompaktと、妙に振り分けてリリースしてる。謎。DominoとFatCatに関しては、Animal Collectiveでリリース経験のあるところですが、なぜに、Kompakt(ドイツの電子音楽系レーベル)が?

YouTube – Panda Bear – Surfer's Hymn
YouTube – Panda Bear – Surfer's Hymn (Actress Primitive Patterns Remix) (HD)
ちなみに、Kompaktから出ている先行シングルのB面曲がすこぶる良かったので、こちらも一緒にYouTubeの紹介を。

YouTube – Panda Bear – Benfica [HD]
個人的に好きな曲は、ラストを飾るM-11「Benfica」です。
彼自身、アメリカ人ではありますが、現在は、奥さんや子供と共にポルトガル在住。そのポルトガルにあるいわゆる三強と呼ばれるサッカークラブの、SLベンフィカを冠にした美しい曲です。
ってか、Wikipediaのベンフィカの項目を見て、「えっ!我らがバレンシアにかつて在籍したアイマールって、今ここにいるんだ?」と。しかも、ヌーノ・ゴメスが主将なのか。2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会には、出てませんでしたが、あの時、宇都宮にいましたからね!「嘘だ!」って言われますが、ちょうど、その頃、ヌーノ・ゴメス似の外国人と宇都宮のアニメイトで数度行き会ったんだって!(“似”と言ってますが)。ある時は、日の丸の鉢巻き+小脇に「けいおん!」の秋山澪ちゃんのトートバッグを抱えていたり、不思議なイケメン外国人だった。
ヌーノ・ゴメスも良い選手ですよね。これまた、好きなACFフィオレンティーナに在籍していた頃がありまして、その頃のヌーノ、キエーザ、ルイ・コスタという攻撃陣は魅力的だった。魅力的な攻撃陣と言えば、やはり、バティストゥータ、キエーザ、ミヤトビッチの3トップ+司令塔にルイ・コスタというあの形が思い出されますが、バティの移籍と共に、ヌーノがやってきたんだよね。タイプ的な問題もあったけれど、バティの穴を埋める事は出来ず、初年度こそそこそこやったが、翌年から「うーむ」な感じになったが、顔だけは格好良かった。。。か?
やはり、個人的には、髪の毛がサラサラしていた頃のベッカムに比べると。。。

奇跡の逆転劇 UEFACL98-99 マンチェスターU対バイエルン・M ‐ ニコニコ動画(原宿)
この頃さ。今でも凄いよく覚えてるよ。
個人的に、ベッカム→クリアされるも、ギグス→「おいちゃん」と呼んでいたシェリンガムの同点弾に次いで、ベッカム→おいちゃん→スールシャールもしくはソルスキア!この後、ベッカムが移籍した際は、右サイドも兼ねるぞ!と言われていながら、怪我に次ぐ怪我で選手生活を終えた選手ですが、ACミラン時代のトマソン同様、「短い出場時間ながら、得点力の高い選手」で好きな選手だった。


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